大アルカナ
タロットデータベース
大アルカナには正位置と逆位置があります。両方を比較して、現在のランで許容できるリスクを判断しましょう。
44 件
愚者
自身の[出発]効果が追加で1回発動する。
逆位置・愚者
[出発]効果を持つ秘宝を分解する時:すべての[出発]効果が2回発動する。
魔術師
[初弾]:マジックバレットに変化する。命中した敵は2秒間、ウサギに変身する。 ウサギに与えるダメージが50%上昇する。
逆位置・魔術師
[初弾]:マジックバレットに変化する。命中した敵は2秒間、ウサギに変身する。 ウサギに与えるダメージが100%上昇する。 警告:マジックバレットは稀に暴発し、手持ちのすべての弾丸を失う。
女教皇
終点:自身のHP値を10%回復する。 超過回復量の20%が、同等のスタック数の[成長]に変換される。
逆位置・女教皇
超過回復量が2倍の[バリア]スタックに変換される。
女帝
アイテムを分解する時、25%の確率で同タイプのアイテムが1つ返還される。
逆位置・女帝
アイテムを分解する時、15%の確率で現在の品質以上の同タイプアイテムが1つ返還される。
皇帝
自身のその他すべてのクリティカル率ボーナスが倍増する。 超過したクリティカル率の半分が、同等のクリティカルダメージに変換される。
逆位置・皇帝
自身の基礎クリティカルダメージが200%〜450%の間で変動する。
法王
HP値が最も高い敵が死亡するまで[異端]とみなし、[異端]にダメージを与える時、追加で今回のダメージの半分分の確定ダメージを与える。
逆位置・法王
HP値が最も高い敵が死亡するまで[異端]とみなし、[異端]にダメージを与える時、追加で今回のダメージの半分分の確定ダメージを与える。 お互いに与え合うダメージが50%上昇する。
恋人
控え武器の武器効果を獲得する。 控えの武器パーツのパッシブ効果を獲得する。 ただし、不完全な愛があるように、一部の銃には効果が適用されない。
逆位置・恋人
戦技使用時:同時に控え武器の戦技も発動する。
戦車
自身は[出発]効果を獲得する:すべての終点効果を発動する。
タロット選択ガイド
タロットを22組の両面選択として読む
アーカイブには44のタロット面がありますが、実際の比較単位は22の大アルカナと、それぞれ一つずつの正位置・逆位置です。二つの面は、同じ主題の発動、資源、タイミング、リスクを変えることがあります。
向きやレアリティだけで判断する前に、必ず一組を比較しましょう。逆位置は自動的に悪いわけではなく、別のエンジンや、明記された代償と引き換えの大きな見返りになるため、現在のランが支えられるかで価値が変わります。
正位置と逆位置を並べて比較する
それぞれの面が何を要求するかから読みます。一方は出発を報酬にし、もう一方は分解を使うかもしれません。安定効果と、強い代わりに危険な効果へ分かれる場合もあります。詳細ページの対となる面を開き、カード名の印象ではなく公式文を比べます。
- 各面の発動条件と、変化する資源を特定します。
- 代償が被ダメージ、弾薬、ショップ、体力、ビルドの別要素に触れるか確認します。
逆位置を単純な罰として扱わない
魔術師の逆位置はウサギへの見返りを増やす一方で、マガジンを失う可能性があります。力の逆位置は最終ダメージと被ダメージを同時に増やします。これは明示された交換条件であり、全逆位置が劣る証拠ではありません。現在の弱点と代償が重なるかを判断します。
- 避けられるリスクは管理できても、主循環を切るリスクは深刻になり得ます。
- 独自の危険度を作らず、ツールチップの正確な条件を使います。
重複ルールとアルカナ関係を確認する
大半のタロット面は重複不可ですが、更新回数や印の進行を保持する少数の面もあります。各アルカナは対応レリックとその鍛造関係にもつながるため、タロット効果だけで独立した選択と決めず、関連先まで確認しましょう。
- 重複可能は取得挙動であり、効果自身の上限を無視する意味ではありません。
- 対応レリックがタロット関連の発動頻度を変える場合があります。