アイテム・キャラクター・システム
Pass the Fear データベース
武器、レリック、タロット、キャラクター強化、戦傷、武器パーツ、各種システムをまとめて検索。ドロップを比較し、効果を確認して次のランを計画できます。
レリック
正確な効果、隠しパッシブ、レアリティ、解放条件、鍛造関係、粉砕データ。
武器
全武器系統のレアリティ別性能、属性、ステータス、効果。
ハンター
7人のプレイアブルキャラクター、レベル1~6、2つの基本スキル、5段階の強化。
チームタレント
前提条件、ランク、正確な効果を備えた永続チーム強化。
タロット
22枚すべての大アルカナを正位置・逆位置で掲載。
バトルスカー
種類、レベル、重み、正確な説明を含むラン補正。
武器パーツ
武器パーツ系統とレアリティ別効果。
メカニクス
変質、粉砕、出発、重撃など、説明文で使われる用語。
難易度
すべての恩恵、呪い、戦傷ルール、後続チャプターの敵補正。
アーカイブ活用ガイド
Pass the Fear データベースの使い方
長い一覧を眺めるより、いま解決したいプレイヤーの疑問から始めるとデータベースを有効に使えます。入手したアイテムの確認、未知のメカニズムの理解、レアリティ違いの比較、ラン中の補正内容の確認に利用できます。
各アーカイブが答える役割は異なります。ここでは最初に開くべき項目、バリエーションを同じ記録と取り違えない読み方、単体情報から Build Planner に移るタイミングを説明します。
判断したいことに合うアーカイブを選ぶ
まず、装備選択、ルールの確認、長期的な成長のどれを考えているかを整理します。装備アーカイブは個別候補、成長アーカイブは解放や永続的な選択、参照アーカイブはラン全体に関わる条件を扱います。
- 装備や正確な効果を比べるなら、武器、武器パーツ、レリックを確認します。
- タロット、Battle Scar、括弧付き用語が不明なら、対応するカード、修正、メカニズムを確認します。
- キャラクター、チームタレント、難易度を考えるときは成長系アーカイブを使います。
バリエーションと記録数を正しく読む
記録数は固有名の数と一致するとは限りません。武器にはレアリティ別の版があり、タロットには正位置と逆位置があり、上位ランクのタレントは別記録でも画面上では一つのノードの第2ランクとして表示されます。
- 効果を当てはめる前に、ラン中のレアリティや向きと一致しているか確認します。
- 効果そのものはローカライズ済みゲーム文を基準にし、編集文は判断の背景として読みます。
検索結果を再現できる比較につなげる
詳細ページは一つの記録が何をするかを答えます。Build Planner はキャラクター、2本の武器、パーツ、アフィックス、レリック、タロット、個人アップグレードを組み合わせた結果を比べます。先に正確な記録を特定すると比較の理由が明確になります。
- 一度に一項目だけ変え、差の原因を追えるようにします。
- 条件付きトリガーと常時有効な合計を分け、全ツールチップを恒常ダメージとして扱わないようにします。