メカニクス
Pass the Fear変質ガイド:5属性の効果と使い分け
出血、凍結、ディスラプション、腐食、爆炎の正確な結果を確認し、蓄積、直接発動、持続時間、協力プレイでの役割から選びます。
変質は蓄積と結果の2段階
武器の命中で属性ゲージを蓄積し、満たすと対応する変質が発動します。変質ダメージ上昇は蓄積速度と同じではなく、直接発動する効果は通常の経路を一部飛ばします。
武器が命中、射撃間隔、弾道、接近性によってどれだけ安定して蓄積できるかと、発動後に何を解決するかを分けて評価します。
各武器の属性、レアリティ別数値、蓄積値は 武器データベース で比較できます。
5種類の正確な結果
- [出血]:300%の物理ダメージ。
- [凍結]:150%の氷霜ダメージと2秒間の凍結。
- [ディスラプション]:5秒間、与えたダメージの10%~40%を雷電ダメージとして追加。
- [腐食]:100%の酸ダメージと5秒間、敵の全耐性-30%。
- [爆炎]:範囲内に150%の火炎ダメージ。
各用語を参照する武器、レリック、タロットは メカニクスアーカイブ から追跡できます。
戦闘の役割で属性を選ぶ
直接ダメージと範囲
出血は最大の単発表記、爆炎は範囲ダメージです。ただし蓄積のしやすさ、敵の配置、命中数を無視して普遍的な勝者とは言えません。
制御と追撃
凍結は2秒の制御、腐食は5秒の耐性低下、ディスラプションは5秒の追撃期間です。発動後にリロードしてしまえば窓を失うため、操作順も効果の一部です。
発動頻度と発動ダメージを分ける
連射速度は命中機会を増やせますが、実際の蓄積値、命中、弾道、直接発動効果まで見なければ発動回数は決まりません。変質ダメージ上昇も結果を強くするだけで、必ず速くなるわけではありません。
通常蓄積、直接発動、変質ダメージを別の行に記録すると、大きな倍率が低頻度条件を隠しません。
協力プレイでは共有できる窓を作る
腐食中に全員がリロードしていれば5秒を失います。凍結で蘇生、移動、集中攻撃ができれば、制御は表記ダメージ以上の価値になります。発動者だけでなく、チームが何をするかを決めます。
2本の武器と条件効果は ビルドプランナー で常時値と分けて検証できます。
よくある質問
表記ダメージが最も高い変質はどれですか?
出血の300%物理ダメージです。ただし全武器・全場面で最適という意味ではありません。
腐食はすべての耐性を下げますか?
はい。100%の酸ダメージ後、敵の全耐性を30%、5秒間低下させます。
連射速度が高いほど必ず変質が増えますか?
必ずではありません。命中、武器の蓄積値、弾道、直接発動効果も必要です。